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藤原紀香,ナビゲーター,ボランティア活動
「泣くより行動」で、藤原紀香がTBS系環境特番で初ナビゲーター!女優、藤原紀香(36)が3月3日放送のTBS系環境特番「明日のために…今」(後9・0)で番組を仕切るナビゲーターに初挑戦します。
収録前にサンケイスポーツの取材に応じた藤原紀香は、ボランティア活動などで世界各地を訪れた経験を交えながら環境問題について熱弁。
先月、夫のお笑いタレント、陣内智則(33)とアフリカ・モーリシャスに新婚旅行した際のエピソードも披露した。
ドラマ、舞台での活躍が目立つ藤原紀香が、TBS系の環境特番で初めてナビゲーターに挑戦します。
藤原紀香は番組に対しての意気込みをこう語っていました。
「いつも私が思っていることが、そのまま電波に乗ればいい。台本はありますけど、自分の言葉で伝えていきたいですね。いいお仕事をいただきました」。
「泣くより行動」では藤原紀香が1人でスタジオ進行を務め、増え続けるゴミや捨て犬、砂漠化した西アフリカの小国など、世界的な環境問題のリポートVTRを紹介する。
出演のきっかけは、ブログに綴った世界平和への思いが制作スタッフの目に留まり、昨年秋に依頼を受けた。
ボランティア活動で各国を巡り、赤十字の広報特使に任命された藤原紀香にとっても、願ってもない仕事だった。
これまでに内乱後のアフガニスタン、内戦が続いていたカンボジア、独立運動真っ直中の東ティモールを取材し、惨状を目の当たりにした。
今回は司会に専念も「現場じゃなくても伝えられることはある。早くVTRを見たい」と意欲的だ。
1月上旬に夫と新婚旅行でモーリシャスを初訪問したが、当初はケニアの奥地に行く計画を立てていたという。
「ケニアの選挙で暴動が起きたそうなんです。リゾート地のモーリシャスもアフリカの1つ。一番いい場所と一番貧困な場所の両方を見たいと思って」。
マリンブルーの海ではスキューバダイビングに挑み、目の前に広がっていたのは死骸と化したサンゴを目にして、藤原紀香は、「温暖化が進んでいたことが分かりました。キレイだと思っていたのでショックでした」。
今月上旬、大型サイクロンの被害にあったバングラディッシュにも訪れた。
自らの経験をふまえ視聴者に訴えかける。
「アフガンであまりの惨状に泣きたかったけど、私の涙が子供たちを苦しめると思い、涙を見せられなかったんです。泣くこと(同情すること)から一歩進んで何か(行動に移すこと)を考えないと。
だから泣きません」。早くも“キャスターの顔”になっていた。
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